
[ 1月15日 ] - 中国のスマートフォン市場は昨年1%減少し、ファーウェイが5年ぶりにシェア17%で首位に返り咲いたと調査会社Omdiaが発表。
2位はVivoで、出荷台数は4600万台、市場シェアは16%であった。
アップルAAPL.Oは第4・四半期の好調な業績から、年間出荷台数4590万台でトップ3の座を維持した。
Omdiaの主席アナリストであるHayden Hou氏は、「アップルは、製品差別化とアップグレード戦略を活用し、ポートフォリオを洗練させながら全体的な出荷台数を支えることで、堅調な出荷台数の伸びを達成した」と述べている。
調査会社によると、昨年の中国の補助金政策は、主に新たな成長を促進するのではなく、既存の需要を加速させ、市場の調整につながったが、ブランドとチャネルパートナーはその後、彼らの戦略を適応させ、26年に向けて安定した基盤を設定している。