
[ 1月14日 ] - ドイツ銀行は、銀行・決済処理会社フィデリティ・ナショナル・インフォメーション・サービスFIS.Nのカバレッジを「ホールド」の格付けで再開した。
証券会社によると、FISによるグローバル・ペイメント・ネットワークGPN.Nのイシュアー・ソリューションズ部門、トータル・システム・サービスTSYS.N(TSYS)の買収、およびFISが保有するワールドペイWorldpay.N株式の45%売却は、ポートフォリオ変革につながるものである。
この買収はFISにとって、特にクローズ後1年間で追加で約5億ドルのキャッシュフローを生み出すと予想されることから、最終的に高い収益性をもたらすと考える、と証券会社は述べている。
27社中16社が「買い」または「買い増し」、10社が「ホールド」、1社が「売り」と評価。目標株価の中央値は82ドル。
セッションの動きを含めると、FISは過去12ヶ月で18.7%下落している。