
[ 1月13日 ] - バンク・オブ・アメリカBAC.N、ウェルズ・ファーゴWFC.N、シティグループC.Nの株価は、水曜日の四半期決算を控えて下落している。
BACは1.3%安の54.44ドル、WFCは1.7%安の93.36ドル、Cは1.2%安の116.17ドル。
アナリストは、BACの調整後EPSが約17%増の0.96ドル、売上高が前年比約10%増の約280億ドルとなると予想している(LSEGまとめデータ)。
WFCの売上高は6%増の216億ドル、調整後EPSは約6%増の1.67ドルになると予想されている。
Cの調整後EPSは、売上高が約210億ドル(約6%増)となり、約25%増の1.67ドルになると予想される。
LSEGの予想によると、各銀行の売上高および調整後EPSの上昇は、純金利収入と手数料収入の伸びによって部分的に牽引されるとみられている。
火曜日の市場開場前、米国最大の金融機関であるJPモルガンJPM.Nは、 (link)、調整後EPSが5.5%増の5.18ドル、売上高が約4%増の約480億ドルと、予想を上回る決算を発表した。