
[ 1月13日 ] - 医薬品開発会社フォートレス・バイオテックFBIO.Oの株価は、プレマーケットで11.7%上昇し4.69ドルとなった。
同社によれば、 (link) 米FDAは、メンケス病に対する初の治療薬であるジクボを承認した。メンケス病は、小児における銅の吸収に影響を及ぼす希少かつしばしば致死的な遺伝性疾患である。
FBIOのZycuboは、Cyprium Therapeuticsが開発したもので、銅レベルを回復させる毎日の注射剤である。
早期の治療により、未治療の患者に比べ死亡リスクが80%近く減少したと述べた。
Cyprium社は、現在この薬剤の開発と販売を担当しているSentynl Therapeutics社から、ロイヤリティと最大1億2900万ドルのマイルストンを受け取る。
最も一般的な副作用は、感染症、発作、貧血 - FBIO
直近の終値で、FBIOは過去1年間で81%上昇した。