
[ 1月13日 ] - アーマタ・ファーマシューティカルズARMP.Aの株価は市販前取引で24.8%上昇し、8.26ドルとなった。
同社は、米国FDAが、中間段階の試験データに基づき、AP-SA02と呼ばれる治療法を後期試験に移行することに合意したと発表した。
AP-SA02は、臓器に広がり生命を脅かす重篤な血流感染症である複雑性黄色ブドウ球菌菌血症の治療薬として試験中である。
この試験は、この治療が現在の標準治療より優れているかどうかを検証するものである。
FDAはまた、本治療薬に市場独占権の延長などのインセンティブを与えることができる適格感染症製品の指定を与えることを検討する意向を示したとARMPは述べている。
アルマタ社は2026年下半期に臨床試験を開始する予定である。
ARMPは25年に222%上昇した。