
[ 1月12日 ] - 証券会社JPモルガンは、アメリカン・タワーAMT.NのPTを250ドルから245ドルに、クラウン・キャッスルCCI.NのPTを115ドルから110ドルに、SBAコミュニケーションズSBAC.OのPTを245ドルから240ドルにそれぞれ引き下げ。
ブローカーは、エコースター/ディッシュの潜在的な影響を考慮し、コスの新規リース予想を下方修正した。
JPモルガンは、2026年の新規コロケーション/改修売上を、AMTは1億5800万ドルから1億3800万ドル、CCIは1億1600万ドルから9100万ドル、SBACは4000万ドルから3800万ドルになると見ている。
JPモルガンは、AMT、CCI、SBACなどの顧客であるエコースターSATS.Oのディッシュ・ネットワークは、周波数取引が終了する26年半ば頃までリース料を支払い続けると予想。
これは26年第3・四半期以降の業績に悪影響を与えるだろう。
2025年のAMTは4.3%減、CCIは2.1%減、SBACは5.1%減。