
[ 1月12日 ] - 個人向けローンを提供するワンメイン・ホールディングス OMF.Nの株価は、取引開始早々に5.4%下落し67ドルとなった。
JPモルガンは株価を「ニュートラル」から「アンダーウエート」に格下げした。
PT(目標株価)を59ドルから65ドルに引き上げたものの、これは前回終値から8.3%の下落となる。
「同社がバックブックの削減と与信枠の引き締めを進めていることは認めるが、物価が高止まりし、賃金の伸びが鈍いままであれば、OMFの借り手はさらなる逆風に直面する可能性がある」と証券会社は述べた。
「商品・サービス価格が高止まりした場合、ノンプライム消費者の『バスケット』はより大きなリスクにさらされる可能性がある」と付け加えた。
LSEGのデータによると、証券会社15社中9社が「買い」以上、5社が「ホールド」、1社が「売り」と評価しており、PTの中央値は70ドルとなっている。
セッションの動きを含めると、OMFは過去12カ月で30.8%上昇