
[ 1月12日 ] - 婦人服小売のJ.JILL JILL.N の株価は、寄り付き前取引で7.4%高の16.06ドルとなった。
同社は、年次ICRカンファレンスに先立ち発表した予備的な業績の一環として、ホリデーシーズンの終盤が予想以上に好調だったことを理由に、第4・四半期の売上高の減少幅が縮小し、調整後コア利益が増加する見通しを示した。
第4・四半期の純売上高は、従来の5%から7%の減少という予想に対し、約4%から6%の減少となる見通し。
同社は、四半期の調整後EBITDAを従来の目標である300万ドルから500万ドルに対し、500万ドルから600万ドルと予想している。
同社は、年間純売上高が約3%減少するとの見通しを改めて表明した。年間調整後EBITDAは、従来の予想8000万ドルから8200万ドルに対し、8200万ドルから8300万ドルになると予想している。
株価は2025年に約50%下落した。