
[ 1月7日 ] - 鉱業会社クリティカル・メタルズCRML.Oの株価は12.68ドルで7.3%上昇。
ホワイトハウスは27日、ドナルド・トランプ大統領が米軍を利用する可能性を含め、グリーンランド買収の選択肢 (link) について協議していると発表した。
CRMLはグリーンランドで戦略的な存在感を示している。
トニー・セージ最高経営責任者(CEO)は、米国の国家安全保障にはグリーンランドを支配する必要があるというトランプ大統領の主張が市場の関心を高めていると述べている。
現在、中国が世界生産の大きなシェアを占めているレアアース分野で、アメリカの優位性を再確立するために、レアアースに焦点が当てられる可能性がある、とセージCEOは付け加える。
レアアース価格は、逼迫した供給、旺盛なEV、防衛、再生可能エネルギー需要により上昇。
レアアースの中国への依存度低減に向けた米国と欧州の注目の高まりは、CRMLと他のレアアースサプライチェーンプレーヤーをサポートする可能性があるとクリアストリートは述べている。
ロイターは10月、トランプ政権当局者がCRMLへの出資を検討したと報じた((link))。