
[ 1月7日 ] - 医薬品開発会社レゾリュートRZLT.Oの株価は2.1%上昇し1.95ドル。
先天性高インスリン血症を対象としたエルソデツグの後期臨床試験で、主要目標は達成できなかったが、薬効は認められたと発表。
RZLT社によれば、先天性高インスリン血症は血糖値の激しい低下を頻繁に引き起こす。
一部の小児は他の治療を中止し、エルソデツグのみに頼っている、と共同研究者は述べている。
RZLT社によれば、腫瘍関連HIの拡大アクセスプログラムでは、75%の患者が病院でのブドウ糖輸液を中止したとのこと。
FDAとの面談は今年初めを予定
エルソデツグは過剰なインスリン作用をブロックすることを目的とし、これまでのところ、薬剤の忍容性は一般的に良好であると同社は述べている。
直近の終値で、株価は過去1年間で19%下落