
[ 12月15日 ] - 投資銀行B.ライリー・ファイナンシャルのRILY.O株は、延長取引で12.9%増の4.20ドルに跳ね上がる。
RILYは、 (link)、前年同期の4億3560万ドルの損失に対し、1億3750万ドルの第2四半期利益を計上。
銀行も米国証券取引委員会に期限切れの第2四半期10-Qを提出し、上場廃止を免れた。
ナスダックはRILYに対し、長らく期限切れとなっていたQ2 10-Qの提出期限を12月23日に設定していた。
ナスダックが設定した2026年1月20日の期限までに第3四半期のフォーム10-Qを提出することで、財務報告を最新のものにすることができる」-ブライアント・ライリーRILY会長兼共同最高経営責任者。
直近の終値で、RILYの株価は前年同期比19%下落。