
[ 12月9日 ロイター] - 医療機器メーカーのテレフレックスTFX.Nは火曜日、クリティカルケアと病院事業への注力を強化するため、3つのユニットを合計20億3000万ドルで売却すると発表した。
同社の株価は取引開始早々に13%以上上昇した。
同社は、急性期医療部門とインターベンショナル泌尿器部門をインターサージカル社に、OEM部門をプライベート・エクイティ企業のモンタグ社とコールバーグ社に売却する。
テレフレックスは、OEM事業で約15億ドル、急性期治療部門とインターベンショナル泌尿器部門で5億3,000万ドル(定期的な価格調整前)を受け取る見込み。税引き後の純収入は約18億ドルを見込んでいる。
取引は2026年後半に完了する予定。
テレフレックスは、この手取金の大半を自社株買いと負債の返済に充てる予定であると述べた。