
[ 7月1日 ] - 糖尿病機器メーカーのデックスコムDXCM.O、タンデム・ダイアベテス・ケア
*DXCMは 3.5% 安の84.26ドル、アボット・ラボラトリーズ
メディケアとメディケイドサービスセンターは月曜日遅くに、糖尿病 患者のインスリンポンプ、持続グルコースモニターや その他の機器の自己負担額を引き下げることを目的とした競争入札プログラムの変更を提案した。
J.P.モルガンによれば、変更は持続グルコースモニターを 製造するABTと DXCM、インスリンポンプメーカーのTNDMとBBNXに影響するとのことである。
J.P.モルガンによれば、保険償還の引き下げは、DXCMよりもコストが低いABTに、より多くの販売業者を誘導する可能性がある。
*J.P.モルガンは 、「CGMの価格は毎年下がり続けるだろう」と述べている。
RBCキャピタル・マーケッツは、新提案が競争的なスイッチングを可能にし、これらの会社が5年契約で顧客を固定することを認めないため、TNDMは影響を受ける可能性が高いと述べている。
*セッションの動きを含めると、DXCMは6.5%増、ABTは19.9%増、TNDMは52.7%減、BBNXは2025年1月のIPO以来40.12%減。