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米軍司令官がベネズエラ訪問、マドゥロ氏拘束後初 安保問題協議

ロイターFeb 19, 2026 1:22 AM

Phil Stewart Idrees Ali

- 米軍の中南米地域を管轄する南方軍のフランシス・ドノバン司令官と国防総省の高官ジョセフ・フミレ氏が18日、ベネズエラを訪問し、暫定政権と会談した。複数の米当局者が明らかにした。米軍幹部の訪問は、先月のマドゥロ大統領拘束後、初めて。

先週は、ライト米エネルギー長官が訪問した。

南方軍司令部によると、ドノバン、フミレ両氏は、ローラ・ドグ・ベネズエラ担当代理大使とともに、ベネズエラ当局者と安全保障問題について協議した。「議論は、安全保障環境、 トランプ大統領の3段階の計画(特にベネズエラの安定化)の実施を確実とする措置、西半球の安全保障の重要性に焦点を当てた」と南方軍はXで述べた。

ドグ氏はXで、ドノバン氏の訪問について、まず大使館施設を管理する米軍関係者と会談し、「その後、暫定政権と会談し、治安状況を評価し、米国と協調するベネズエラの目標を推進した」と述べた。

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