
[ 2月4日 ] - 銀行技術プロバイダーのジャック・ヘンリーJKHY.Oの株価は、午後の取引で3.44%上昇し、171.88ドルとなった。
同社は火曜日に、12月31日に終了した会計第2・四半期(10─12月)の利益が1億2470万ドル(1株当たり1.72ドル)となり、前年同期の9780万ドル(1株当たり1.34ドル)から増加したと発表した。
オッペンハイマーのアナリストによると、ジャック・ヘンリーは当四半期に22件の競争力のあるコア案件を成約し、健全な需要の中で強固なパイプラインを維持した。
アナリスト17人中9人が「強い買い」または「買い」、8人が「ホールド」と評価している。LSEGがまとめたデータによると、目標株価の中央値は200ドル。
この日の動きを含めると、JKHYは過去12カ月で1%下落している。