
[ 1月7日 ロイター] - アプライド・デジタルAPLD.Oは2日、第2四半期の売上高がウォール街の予測を上回ったと発表した。
同社の株価は延長取引で約7%上昇した。
アプライド・デジタルは、開発者が人工知能モデルの訓練と導入に必要とする大規模な計算能力を提供できるAIインフラに対する需要の急増に乗じている。
LSEGがまとめたデータによると、同社は11月30日に終了した第2四半期に1億2660万ドルの収益を計上し、アナリスト予想の8800万ドルを大きく上回った。
同社は数十億ドルの長期リースを確保しており、最近ではノースダコタ州にあるPolaris Forge 2キャンパスで、米国を拠点とするハイパースケーラーと200MWで50億ドル((link))の契約を結んだ。
アプライド マテリアルズは、ノースダコタ州の2つのキャンパスで2社のハイパースケーラーとリース契約を結んだと発表した。
「ダコタ州は冷涼な気候と豊富なエネルギーに恵まれ、ハイパースケーラにとって魅力的な地域です。技術的に複雑なデータセンター建設を遂行する当社の実績ある能力と、先行者としての優位性が、アプライドデジタルを強力な競争優位に導くと確信しています」と、ウェス・カミンズCEOは述べている。
先月、アプライド・デジタルは、 (link)、クラウド事業を分離してEkso Bionics EKSO.Oと合併し、AIに特化したChronoScaleという会社を設立すると発表した。アプライド・デジタルの所有権は97%で、データセンター不動産投資信託への移行を目指す。