[ 4月2日 ロイター] - SBAコミュニケーションズSBAC.Oは、セルタワー 運営 会社が予備的な買収の関心を受けた後、売却の可能性を含む選択肢を模索していると、ブルームバーグ・ニュースが木曜日に関係者の話として報じた。
ワイヤレス通信インフラを所有・運営するSBAの株価は、午後の取引で14%上昇した。最終終値の時価総額は181億5000万ドル。
大手インフラ・ファンドが同社に注目しており、SBAはアドバイザーと協力して関心を評価しているという。
SBAは12月31日現在、4万6328の通信サイトを所有または運営している。同社の顧客には 、AT&TT.N、T-モバイルTMUS.O、ベライゾンVZ.Nなどの無線通信事業者が含まれる。
検討は初期段階にあり、買収の確実性はないとブルームバーグ・ニュースは付け加えた。
SBAはロイターのコメント要請に即座に応じなかった。
LSEGがまとめたデータによると、同社は (link)、アナリストの平均予想7億2620万ドルを下回る7億1960万ドルの第4・四半期の売上を計上した。
セルタワー会社の業績は、顧客離れと慎重な通信事業者の支出がサイトリース事業の重荷となった。
通期の売上高は28億2000万ドルから28億6000万ドルと予想。予想レンジの中間点では、予想の28億6000万ドルを下回った。