[ 4月2日 ] -
灌漑・インフラ企業のリンゼイ・コーポレーションLNN.Nの株価は5.2%下落の111.08ドルとなり、2020年11月以来の安値をつけた。
同社が発表した第2・四半期の売上高は1億5770万ドルで、LSEGがまとめたデータによると、コンセンサスの1億7139万ドルを下回った。
LNNのランディ・ウッド社長兼CEOは、「米国の市況は引き続き商品価格を圧迫し、灌漑設備への需要を抑制している」と語る。
ブラジルの信用収縮、高金利の継続が受注減少につながった、としている。
また、前年度の大規模なロード・ジッパー・システム・プロジェクトが繰り返されなかったため、インフラ収入が減少したとしている。
この日の動きを含めると、株価は年初来で5.5%下落した。