[ 4月2日 ] -
灌漑・インフラ企業のリンゼイ・コーポレーションLNN.Nの株価は、プレマーケットで110.50ドルと5.7%下落した。
第2・四半期の売上高は1億5770万ドルで、LSEGのまとめたデータによると、コンセンサスの1億7139万ドルを下回った。
LNNのランディ・ウッド社長兼最高経営責任者(CEO)は、「米国市場の状況が商品価格に引き続き圧力をかけ、灌漑設備への需要を抑制している」と述べた。
同社は、ブラジルにおける信用供与の制約と、高金利の継続が受注減少につながったと述べた。
また、前年度の大規模なロード・ジッパー・システム・プロジェクトが繰り返されなかったため、インフラ収入が減少した。
最終クローズ時点で、株価は年初来で0.61%下落している。