[ 4月2日 ] -
レストランチェーンのウィングストップWING.Oの株価は、プレマーケット取引で約2%上昇し、147.76ドルとなった。
パイパー・サンドラーは同社の株価を「ニュートラル」から「オーバーウエート」に格上げしたが、目標株価(PT)は283ドルから190ドルに引き下げた。
新しい目標株価は、直近終値の144.87ドルに対して31.1%の上昇を表す。
証券会社は、ウィングストップのスマートキッチン構想は、既存店売上高への寄与が昨年の現時点での一部投資家の期待には及ばなかったものの、最終的には米国事業を支えるはずだと指摘した。
パイパーは、同社の国際部門は米国での成長鈍化を相殺するのに役立つように位置付けられており、2026年から28年の期間中も世界全体で2桁の純増数を達成できるとの見方を示した。
31社の証券会社のうち25社が同社株を「買い」以上、6社が「ホールド」と評価しており、目標株価(PT)の中央値は322.50ドル。LSEG調べ。
前日終値時点で、株価は年初来で39.25%下落している。