[ 4月1日 ] - J.P.モルガンは、不動産サービス会社CBREグループCBRE.Nの目標株価を196ドルから182ドルに引き下げ、「オーバーウエート」のレーティングを再表明した。
新しい目標株価は、株価の最終終値の34.4%の上昇を意味する。
証券会社は、マージンの拡大が鈍化し、投資運用収入がやや弱まったことを理由に、2026-27年の調整後EBITDA(支払利息・償却・税引き前利益)予想を約3%ずつ下方修正した。
証券会社は、CBREの株価をサービス分野における「優良株」として引き続き評価しており、同社の強固な基盤を挙げている。また、CBREがデジタルインフラとプロジェクトマネジメントに注力していることは、今後数年間で高い成長をもたらすはずだと付け加えた。
同社をカバーする14社の証券会社の目標株価の中央値は180ドルである(LSEGがまとめたデータ)。
株価は前市場で小幅上昇
最終終値現在、CBREは年初来15.8%安。