[ 4月1日 ] - 電気自動車メーカー、リビアン・オートモーティブRIVN.Oの株価はプレマーケットで2.5%上昇し、15.42ドル。
証券会社DAダビッドソンは、最近の下落を理由に、株価を「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」に格上げした。
株価は、2025年の最高値をつけた12月22日以来約34%、3月12日に小型SUV「R2」の価格を発表して以来約10%下落している。
リビアンは、より手頃な価格のR2 SUVについて、今春、5万7990ドルのバリアントで納車を開始し (link)、来年にはより安価なオプションを展開する予定である。
「最近の株価下落の多くは、一部の消費者にとって予想より55%高かったと思われる初期のR2トリムの価格設定に対する、良くも悪くも複雑な投資家の反応から来ている」とDAダビッドソンは述べている。
株価の平均レーティングは「Hold」で、目標株価の中央値は17.90ドル─LSEGがまとめたデータ
同社は木曜日に四半期ごとの納車台数を報告する予定。
前回の終値まで、株価は今年に入ってから約24%下落した。