[ 4月1日 ] - レイモンド・ジェームズはウォルト・ディズニーの格付けを "マーケット・パフォーム "から "アウトパフォーム "に格上げした。
同証券会社は、F2Q26の業績は低調だったものの、クルーズの就航、コンプの緩和、スポーツ放映権のタイミングが下期の業績を押し上げると予想し、FY26の業績は引き続き下期偏重になると見ている。
ストリーミングが成長の大半を牽引し、アナリストはFY28までに30億ドルの顧客直接営業利益の増加を予想、これに対しエクスペリエンスからの営業利益は20億ドルと予想している。
ウォルト・ディズニーDIS.Nの株価は寄り前の取引で1.2%上昇し、97.47ドルとなった。
直近の終値まで、株価はYTDで15%下落している。