[ 4月1日 ロイター] - 卵のサプライヤーであるカルメーン・フーズ<CALM.O>の株価は寄り付き前取引で81.35ドルと約3%上昇。
同社は第3・四半期の売上高と利益予想を上回った。タンパク質が豊富な食事への需要が堅調な中、特殊卵や調理済み食品など、より幅広い製品構成と利益率の高い事業の強さに助けられた。
(link) 第3・四半期の売上高はアナリスト予想平均の6億4200万ドルに対し、6億6700万ドル(LSEG集計)。
平均予想0.80ドルに対し、1.06ドルの四半期EPSを計上。
「安定した基礎需要に支えられ、生産能力がオンライン化され稼働率が向上するにつれて数量が回復し、調理済み食品の回復が進むと予想しています」とシャーマン・ミラー最高経営責任者(CEO)は語る。
CALMは2025年に─23%下落。