[ 4月1日 ] - バーンスタインは、エネルギー請負会社クアンタ・サービシズPWR.Nの目標株価を515ドルから538ドルに引き上げた。新たな目標株価は、同株の直近終値に対し2%の下落余地があることを示している。
証券会社は、PWRが熟練労働者という独自の優位性を活用することで、2022年時点の2倍にあたる2.4兆ドル規模の、より大きな市場を獲得することを目指していると指摘した。
PWRの最大の強みは、約7万人の従業員を抱える大規模な熟練労働力である。同社は目標とするトップラインの年平均成長率を支えるために、およそ7000~1万人の従業員の追加を見込んでいるという。─バーンスタイン
同社は、顧客のニーズを満たし、次の成長機会を促進する採用、研修、定着戦略を示していると補足した。
PWRはプレマーケットで1.2%高の555.6ドル。
同銘柄をカバーする32社の証券会社の目標株価中央値は605.5ドル。─LSEGがまとめたデータ
最終終値現在、PWRは年初来で30.1%上昇。