[ 4月1日 ] - バイオテクノロジー企業イミュニックIMUX.Oの株価は2.7%上昇し、プレマーケットで1.14ドル。
同社は、20セッション連続で株価が1ドル以上で引けた後、ナスダックの最低入札価格ルールに再び適合したと発表した。
この遵守により、株価が取引所から追い出されるリスクがなくなり、上場に関する投資家の懸念が緩和される。
免疫系が神経を攻撃する病気である多発性硬化症について、イミュニックの主薬候補であるビドフルジムスカルシウムが試験中であると発表。
同社によると、この薬は後期段階の試験中であり、主要な治験結果は2026年末までに発表される予定。また、同社は自己免疫疾患や神経疾患の早期段階の治療法も開発している。
直近の終値で、株価は年初来で約2倍上昇