[ 3月31日 ] - ソーシャルメディア企業スナップSNAP.Nの株価は、アクティビスト投資家アイレニック・キャピタル・マネジメントが出資を公表した後、12.1%上昇の4.50ドル。
ヘッジファンドはSNAPのCEOで共同創業者のエヴァン・シュピーゲル氏に書簡を送り、ソーシャルメディア企業は「非常に価値のある資産」であり、その戦略的価値は高まっていると述べた。
アイレニックは、Snapは1株26ドル以上の価値があると主張し、SnapのクラスA株で約2.5%の経済的利益を築いている。
アイレニックはまた、スナップにコスト削減、人員削減、従業員報酬の見直しを求め、同社が「過剰雇用」であり、軌道修正されていないとしている。
また、AppLovinAPP.Oで見られた利益を引用して、自社株買いや広告収益化にAI支出を集中させる努力も促している。
セッションの動きを含めると、SNAPの株価は年初来で44.8%下落した。