[ 3月31日 ] - ファーストフードチェーンのシェイクシャックSHAK.Nが86.51ドルで3.6%上昇。
BofAグローバル・リサーチがSHAKを「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」に格上げし、目標株価を88ドルから101ドルに引き上げ、最終終値に対し20%超の上昇余地があることを示している。
ブローカーは、ドバイシェイクや韓国料理メニューなどのメニュー革新や、インフレリスクを軽減するためのサプライチェーン節約に注目している。
BofAのアナリストはリポートで、「当社の中立の格付けは、営業環境が依然として厳しいとの見方に基づいているが、SHAKが講じる相殺的な施策は、インラインのSSSG(Same‑Shack Sales Growth)と利益成長を維持するのに役立つはずだ」と述べた。
証券会社29社中16社が同株を「買い」以上、残りは「ホールド」と評価しており、PT中央値は114ドルとなっている ─ LSEGがまとめたデータ。
セッションの動きを含めると、SHAKの株価はYTDで8%近く上昇している。