[ 3月30日 ] - 油田サービス会社プロペトロ・ホールディングPUMP.Nの株価は、BofA証券が「買い」でカバレッジを開始した後、15.23ドルで3.7%上昇した。
同証券によると、同社は2027年以降、米国の油田活動(特にコンプリション)の回復から恩恵を受けるという。
PUMPの中核事業であるコンプリション事業は、強力なキャッシュを生み出すと予想され、電力部門であるPROPWRの成長に資金を供給することができる。
BofA は、PUMP のコンプリション事業部門のフリー・キャッシュ・フローは、26年の推定9400万ドルから、27年には1億7000万ドルに成長すると予測している。
PROPWRの調整後EBITDAは26年に約900万ドル、27年に9400万ドル、28年に1億5800万ドルと予想。
BofAは目標株価を18ドルに設定、PUMPの最終終値に対して22.5%のプレミアムとなる。
LSEGがまとめたデータによると、10社中5社が「買い」以上、5社が「ホールド」と評価、PTの中央値は14.00ドル。
PUMP株は今年約60%上昇