[ 3月27日 ] - エネルギー請負会社クアンタ・サービシズPWR.Nの株価は、プレマーケットで553ドルと1%以上上昇。
BMOはレーティングを「マーケット・パフォーム」から「アウトパフォーム」に引き上げ、PTを600ドルから650ドルに引き上げた。
新しいPTは、株価の最終終値に対して19.1%の上昇を意味する。
BMOは、電力会社による支出の増加、大規模な送配電プロジェクトの獲得、着実な再生可能エネルギーの成長から恩恵を受けるはずだと述べている。
AIに牽引された電力需要がインフラ需要を押し上げ、PWRの長期的な成長を支えている。
同社の主要顧客である公益事業会社や電力会社からの投資は予想をはるかに上回っている。
32社中23社が「買い」以上、9社が「ホールド」と評価しており、PTの中央値は602ドル(LSEGのデータ)だった。
最終終値時点で、株価は年初来29.3%上昇した。