[ 3月25日 ] - フォージェント・パワー・ソリューションズFPS.Nの株価は、公開から2ヶ月足らずで売出しの発表後、プレマーケットで5.7%下落の33.73ドル。
データセンターで使用される配電機器の設計者兼メーカーは、火曜日遅くに (link) 3000万株の募集を発表した。
プライベート・エクイティ会社ネオス・パートナーズの関連会社が約2070万株を募集。FPSは約930万株の売却で得た純収入を、ネオスが支配する事業体からの間接的な株式購入に充てる。
ゴールドマン・サックス、ジェフリーズ、モルガン・スタンレーが共同主幹事。
ミネソタ州を拠点とするFPSは2月5日、5600万株のIPO((link)、価格27ドル)を実施。
今回の公募に先立ち、カリフォルニアに本拠を置くネオス (link) は、目論見書によれば、FPSの株式─79%を保有していた。 (link)
FPS株は2月5日に25.95ドルの安値で取引されたが、その後順調に上昇し、3月10日にIPO後の日中ピーク37.53ドルを記録した。