[ 3月25日 ] - 産業コングロマリットのハネウェルHON.Oの株価は1.3%上昇し225ドル近く、防衛企業のロッキード・マーチンLMT.Nは0.4%わずかに上昇し613ドルほどとなった(プレマーケット)。
ハネウェル・エアロスペースは (link) 防衛生産を拡大するための複数年5億ドルの投資を背景に、米陸軍省とサプライヤー枠組み契約に署名した。
「ハネウェル・エアロスペースは、この挑戦を受け入れ、この緊急のニーズに応えることを誇りに思います」と、ハネウェル・エアロスペース最高経営責任者(CEO)のジム・カリアーは語った。
これとは別に、ロッキード・マーチンと米陸軍省は、2025年に受注した49億4000万ドルの米陸軍契約を基に、精密打撃ミサイルの生産を加速し、生産能力を4倍にする枠組み合意に署名した。
最終終値現在、HONは年初来13.6%増、LMTは同26.2%増。