[ 3月25日 ] - バイオテクノロジー会社メイズ・セラピューティクスMAZE.Oの株式は、プレマーケットで50.50ドルに3.1%上昇する。
同社は、実験薬MZE829が中間段階の試験で、腎臓障害の重要な徴候である尿中のタンパク質を減少させたと発表した。
薬剤は、APOL1を介する腎臓病、腎不全につながる可能性のある遺伝性腎臓病を標的とする。
本試験では、12週間後に尿蛋白が平均35.6%減少した。
重篤な腎瘢痕のある患者や糖尿病のない患者では、より大きな減少が見られたと付け加えている。
今回の結果を受け、MZE829の大規模な後期臨床試験を計画しているとのこと。
直近の終値で、株価は前年同期比約18%上昇した。