[ 3月25日 ] - 不動産投資信託アレクサンドリア・リアル・エステート・エクイティーズARE.Nの株価は、プレマーケットで約47ドルと1%以上下落した。
BMOはレーティングを「アウトパフォーム」から「マーケットパフォーム」に引き下げ、PTを65ドルから52ドルに引き下げた。
新しいPTは、株価の最終終値から9.8%の上昇を意味する。
同社は開発の遅れにより供給が緩和され、引き渡しはボストンとケンブリッジに集中しており、AREのパイプラインの半分近くはプレリースされているという。
また、早期の創薬に対する資金調達の弱さがテナント需要を抑制しており、金利やキャップレートの上昇により、リースの吸収が制限され、開発やM&Aの実行が減少している。
18社中4社が「買い」以上、13社が「ホールド」、1社が「売り」と評価。中央値PTは60ドル─LSEGがまとめたデータ。
最終終値現在、株価は前年同期比3.2%下落