[ 3月24日 ] - アップルAAPL.Oの株価は0.6%上昇し253ドル。
同社は、この夏、米国とカナダで地図サービスに有料広告を導入する計画だと述べた。これは、アルファベットGOOGL.Oが長年支配してきた事業への参入となる。
AAPLは、S&P500種株価指数.SPXが0.18%下落しているのに反して、2セッション連続で上昇する勢いだ。
アップル・マップは、毎年何億台ものiPhoneやその他のデバイスにバンドルされているアプリで、既存のオーガニック検索結果の上に有料広告を表示すると、同社は発表した。 (link)
この新サービスからどれだけの収益が見込まれるのか、あるいは25億台のアクティブデバイスのうち、どれだけのユーザーが定期的にマップサービスを利用しているのかは明らかにしなかった。
LSEGのデータでは、48人のアナリストがAAPLをカバーし、平均評価は "買い"、PTの中央値は300ドルとなっている。
ナスダック総合指数.IXICの6.2%減に対し、AAPLはYTDで7%減。