[ 3月24日 ] - 米国のソフトウエア関連企業株が下落。S&P500ソフトウェア・サービス指数.SPLRCISは3%安となり、1カ月ぶりの安値を記録した。
クラウド・ソフトウェア・プロバイダーのセールスフォース.CRM.Nは5.2%下落し、ダウ.DJIの中で最大の下落率となった。
データ分析会社のファクトセット・リサーチFDS.Nは4%安、格付け会社のS&PグローバルSPGI.Nは2.8%安、応用分析ソフト会社のフェア・アイザックFICO.Nは5.5%安となった。
クラウドストライクCRWD.O、アドビADBE.O、インテュイットINTU.O、アトラシアン・コーポTEAM.Oは3.5%から7.5%の下落となった。
クラウドセキュリティのZscaler ZS.O は5.6%下落、クラウドのオラクル ORCL.N は3.7%下落、マイクロソフト MSFT.O は2.5%下落した。
S&P500種株価指数は火曜日、中東情勢の緩和に対する疑念が再燃したことで、前日の買い戻しが一服し、下落した((link))。
AIの進歩がソフトウェア企業のビジネスモデルを根底から覆すのではないかという懸念が、今年初めにハイテク株の大幅な売りを引き起こした。