[ 3月24日 ] - バイオテクノロジー企業 Ocugen OCGN.O の株価は、プレマーケットで2.19ドルに4.2%上昇。
同社は、実験的な遺伝子治療が、高齢者の視力低下を引き起こす進行性の眼疾患である地理的萎縮症の疾患進行を遅らせたと発表した。
中間段階の治験で、OCU410は12カ月間で視力を損なう眼病変の成長を31%抑制した、と同社は述べている。
同社は、頻繁な眼球注射が必要な承認済み治療法で12カ月で約15%、24カ月で約22%の減少がみられるのと比較して、今回の結果は優位性があると述べている。
1回のみの治療に関連した重篤な副作用は報告されていないとのこと。
今年後半に大規模な後期臨床試験を計画しており、3年以内の承認取得を目指すとしている。
株価は2025年に─68%上昇