[ 3月24日 ] - 製薬会社カリオファーム・セラピューティクスKPTI.Oの株価はプレマーケットで16%上昇し、7.78ドルとなった。
同社は、骨髄線維症(骨髄の瘢痕化と脾臓肥大を引き起こす稀な血液がん)を対象とした後期臨床試験で、セリンエキソールとルキソリチニブの併用療法が2つの主要目標のうち1つを達成したと発表した。
脾臓縮小の目標は達成されたが、症状の改善についてはルキソリチニブ単剤と比較して明確な差は示されなかったと同社は述べている。
同社はまた、生存期間延長の可能性を示唆するシグナルがあったとし、次のステップについてFDAと協議する予定であると述べた。
株価は2025年に27%下落した。