[ 3月19日 ] - みずほは、パイプライン運営会社タルガ・リソーシズTRGP.Nの目標株価を207ドルから260ドルに引き上げた。
新たな目標株価は、同社株の最終終値に対し11.1%の上昇余地があることを示している。
ブローカーは、同社のパーミアンのポジショニングと成長設備投資の一貫した実行に自信を持っていると述べている。
地政学的な不確実性の中、パーミアンの開発の加速とNGLインフラの増設が持続的な量的成長を支える、とみずほ証券。
「われわれは、TRGPの資本収益率の高さは魅力的であり、設備投資が緩やかになる中、2027年度以降の自社株買いの加速を支えるバランスシートであるとみている」と証券会社は述べている。
23社中20社が「買い」以上、2社が「ホールド」、1社が「売り」と評価、PT中央値は245.11ドル - LSEGデータ
最終終値まで、TRGPは年初来26.8%上昇。