[ 3月18日 ] - 医療機器メーカー、ミニメドMMED.Oの株価は1.25%上昇し17.04ドルとなった。
同社は、FDAがスマートフォンアプリで制御される初の機器であるミニメッド・フレックス・インスリンポンプを認可したと発表した。
フレックスはミニメッド780Gの約半分の大きさで、スクリーンがなく、適応アルゴリズムを使ってインスリン送達を自動的に調整する、と同社は述べた。
当該機器は、アボット社の製品を含むミニメッドの最新センサーと連動し、300単位のインスリンを保持できる、と同社は述べた。
7歳以上の1型糖尿病患者およびインスリンを必要とする2型糖尿病成人患者への使用が許可されている、と同社は述べた。
同社は、今春、一部の顧客から展開を開始し、夏にはより広範な発売を予定している。
株価は3月のIPO価格20ドルから15%下落した。