[ 3月18日 ] - 再生可能エネルギー会社オーマット・テクノロジーズORA.Nの株価は、計画以上の増資後、プレマーケットで1.5%安の106.39ドルとなった。
ネバダ州リノを拠点とする同社は水曜日未明、 (link)、7億2500万ドル(1.5%)のシリーズA転換社債((CBs))と1億5000万ドル(0%)のシリーズB転換社債()の私募価格決定を発表した。
両社合わせて7億5,000万ドルの転換社債型新株予約権付社債の販売予定額から引き上げられる。
両シリーズの初回転換価格140.40ドルは、株式の最終終値108ドルに対して30%のプレミアムとなる。
公募増資による手取概算額2億8,790万ドルと手元現金2,500万ドルで、2027年満期2.50%CBの元本約2億8,590万ドルを買い戻す予定。
新CBの投資家によるヘッジを促進するため、約2500万ドルを自社株の買い戻しに、残りを一般目的に使用する予定。
ORAの時価総額は約66億ドル。
ORAの時価総額は約66億ドル。
先月、ORAはNVエナジーと、ネバダ州にあるアルファベット傘下のグーグルGOOGL.Oの事業にクリーン電力を供給する契約((link))を結んだ。
ORAを担当するアナリスト11人の平均レーティングは「買い」、PT中央値は130ドル(LSEG調べ)。