[ 3月11日 ] - みずほは、商業用不動産投資信託のリアルティ・インカム・コーポレーションO.Nの目標株価を60ドルから68ドルに引き上げ、「中立」のレーティングを再表明した。
新しい目標株価は、株価の最終終値の4.8%上昇に相当する。
ブローカーは、REITが米国と欧州の買収を均等に分け、自社と新しいプライベート・キャピタル・ファンドの両方を通じて資金を調達し、管理手数料に75-100ベーシス・ポイントの上乗せをもたらすと指摘している。
ファンドがより高成長、低キャップレート、より高価な資産を保有する一方、同社は より高利回りで即座に収益に貢献する資産を自社のバランスシートに保有し、すぐに収益を上げるという。
同銘柄をカバーする証券会社24社のPT中央値は68ドル(LSEG集計)。
最終終値現在、株価は前年同期比15.1%上昇