[ 3月3日 ] - 米国上場銅鉱山株はプレマーケットで下落し、レッドメタルMET/Lの価格に連動した。
銅3ヵ月物CMCU3は、2月19日以来の安値となる1万2763.5ドルをつけた後、2.0%下落し1トンあたり1万2847ドルとなった。
ドル高で銅価格は下落 (link)。
ドル高により、他の通貨を使用する買い手にとって、ドル価格の金属はより高価になる。
世界的鉱業大手のリオ・ティントRIO.NとBHPグループBHP.Nの株価は、それぞれ5.5%と6.4%下落する。
銅鉱山のサザン・コッパーSCCO.Nは7.2%安、フリーポート・マクモランFCX.Nは8.8%安。
カナダのハドベイミネラルズHBM.TO、HBM.Nは7.3%下落 、EROカッパーERO.TO、ERO.Nは7.7%下落。