[ 3月2日 ] - 米国を拠点とするLNG企業ベンチャー・グローバルVG.Nの株価は17%上昇し11.35ドル。
ルイジアナ州プラケミン・プロジェクトでのLNG販売量増加により、 (link) の調整後中核利益は第4・四半期で約3倍に。
また、商品トレーダーであるトラフィグラ社に対し、2026年から5年間、年間約0.5百万トン(mtpa)のLNGを供給する契約を締結し、25年から現在までの新規契約量の合計は約9.75mtpaとなる。
しかしながら、ウィンターストーム・ファーンの影響と第1・四半期のマージン圧縮により、26年の調整後中核利益はウォール街の予想を下回る見通し。
調整後中核利益は52億─58億ドルと予想(予想60.3億ドルに対して) - LSEG調べ