[ 2月27日 ] - 医薬品開発会社アードバーク・セラピューティクスAARD.Oの株価は引け後47.2%下落し、6.58ドル。
稀な遺伝病の一種に対する実験的治療法を試験する後期臨床試験 (link) を自主的に一時停止すると発表。
計画より高用量の治療を受けている患者を対象とした健康ボランティア試験の安全性モニタリング中に心臓関連の副作用が見つかったため、決定を下したとしている。
2026年第3・四半期に本試験のトップラインデータを発表する予定はないと発表。
株価は昨年のナスダック・デビュー以来12.6%下落した。