[ 2月26日 ] - みずほは、電動工具メーカーのスタンレー・ブラック・アンド・デッカーSWK.Nの目標株価を90ドルから110ドルに引き上げ、「アウトパフォーム」のレーティングを維持した。
新目標株価は、株価終値の29%上昇に相当する。
みずほは、SWKはサプライチェーンの合理化、提供製品数の削減、販売管理費の削減によりコスト削減を進めており、年間~20億ドルのコスト削減が見込まれるとしている。
2022年のパンデミック(世界的大流行病)後遺症による長期的な業績不振がセンチメントの重荷となり、業績を圧迫したが、当社は経営面で曲がり角にきていると考えている。
直近の終値で、SWKは前年同期比14.8%上昇した。