[ 2月26日 ] - 医薬品開発会社アタイ・ベックリー ATAI.Oの株価は2%上昇しプレマーケットで4.42ドル。
同社は、社会的状況に対する深刻な恐怖を和らげることを目的とした実験的なR-MDMA錠剤が、71人の成人を対象とした中間段階の試験で、プラセボよりも患者を助けたと発表。
同社によれば、同社のR-MDMAの実験的製剤であるEMP-01を投与された患者は、標準的な尺度で11.85ポイント多く改善し、49%が「かなり」または「非常に」改善したと評価されたのに対し、プラセボは15%であった。
重篤な副作用は報告されておらず、ほとんどの反応は軽度または中等度であったと同社は述べている。
同社は、承認を求める前にさらなる分析と研究を計画している。