[ 2月25日 ] - 米国上場のリチウム鉱山株がプレマーケットで上昇
ジンバブエは、政府が不正行為と漏えいを主張したことを受け、すべての原料鉱物とリチウム (link) 精鉱の輸出を直ちに停止した。
BMOのアナリスト、ジョエル・ジャクソン氏は「中国先物は一夜にして上昇し、今週のBMO鉱業・重要鉱物会議ではリチウムに対し肯定的な論調が示された。また、ジンバブエ政府がスポジュメン精鉱の輸出を即時禁止したことも、リチウム関連株の追い風となっている」と述べた。
アルベマールALB.Nは約9%上昇。一方、チリのSQMSQMA.SN、SQM.Nの米国上場株は5%上昇した。
シグマ・リチウムSGML.Vは約14%上昇した。
リチウム・アメリカズLAC.TO, LAC.N とスタンダード・リチウムSLI.V, SLI.N は、それぞれ約6%、4.2%上昇した。