[ 2月25日 ] - テーザーメーカーのアクソン・エンタープライズAXON.Oの株価は、セキュリティ・デバイスとソフトウェアへの旺盛な需要で第4・四半期の利益と収益の予想を上回ったため、プレマーケット取引で513.01ドルと15.9%上昇した。
同社が発表した調整後の第4・四半期EPSは2.15ドルで、LSEGのデータによるとアナリスト平均予想の1.60ドルを上回った。売上高も7億9670万ドルとなり、予想を上回った。
TDコーウェンのアナリストは、「今四半期は重要な四半期であり、アクソンはそれを見事に打ち破った」と述べた。
アクソンの最大セグメントであるコネクテッドデバイスの売上は前年同期比38%増、ソフトウェアサービス部門の売上は同40%増となった。
アナリスト21人の平均的な格付けは「買い」で、目標株価(PT)の中央値は727.5ドルだったとLSEGがまとめたデータは示している。
最終終値現在、AXONは年初来で22%以上下落。