[ 2月23日 ] - 医薬品開発会社イミュニティ・バイオIBRX.Oの株価は時間外取引で1.3%上昇の8.61ドル。
同社によると、がん治療薬「Anktiva」の2025年の売上高が急増し、純製品売上高は700%増の1億1300万ドルに達した。
Anktiva は、異常な細胞増殖が尿路の膀胱に影響を及ぼす疾患である膀胱癌の治療薬として承認されている。
同社によると、同薬剤は現在33カ国で承認されている。サウジアラビアでも1月にAnktivaが肺がん治療薬として承認され、2カ月以内に発売される予定。
25年の株価は約23%下落している。